ネイルアートは芸術

スカルプチュア、ネイルスカルプ、ネイルアート、ジェルネイル。これはこれは、もう完全に女の子の世界ですね。おじさんには真新しいカタカナ語が多くて、なじみ難い部分もあります。美しく有りたい、美を追求する、飽くなき美の世界への挑戦、と表現したらいいんでしょうか、おじさんにはそのような女性の強い願望が、ネイル・スカルプを通して強力なエネルギーとなって感じられます。その女性の野心とも根性とも受け取れる努力に敬意を表してここに、おじさん的「ネイル・スカルプ の世界」をエッセイ風に書き上げたいと思い立ちました、とりとめも無い散文ですがよろしくお願いします。
おじさんも、ネイルアートは雑誌で見かけたりテレビのタレントさんが指先に施しているのを見て知っていました。お美しい「あびる優」さんもネイルアートを趣味にしているそうで、芸能業界に限らず広く一般の若者を中心にしてネイルアート人口は随分と浸透しているようです。

自分でやって見たい

ネットでは、スカルプチュアの説明もありますが、元ある自分の爪の上に人工の爪をくっつけて長くしょうという訳ですね。この辺りに女性達の美への飽くなき探究心を感じる訳ですよ、おじさんは。・・・で、スカルプする工程も見せて頂きましたが大変ですね、見た感想としては自分一人では、一夕一朝に出るようなものでは無さそうに感じましたよ。
ネイルサロンでやってもらうのがいいんでしょうけども、今度は料金の問題が立ちはだかって参りますのでサロン通いと言うのも、これはセレブの世界のように感じますしね、おじさんには。個人的には何でも自分でやってみたい主義なので、「自分でスカルプ」を挑戦してもらいたいとは思います、スカルプは根性でもありますよ、美しくなるための。
「自分でスカルプ」の第一歩は材料や道具を取り揃えなければなりません。映像で見る限り絶対に必要になりますね。例えばエメリーボード及びファイルですが、これはヤスリです。他にオレンジウッドスティック、コットン、キューティクルリムーバー、ステンレスプッシャー、キューティクルニッパー、キューティクルオイル、バッハーなど

「自分でジェルネイル」も

「自分でスカルプ」は材料だけで一万を超えてしまいますが、出来栄えに影響するので必要なアイテムと言えましょう。
スカルプにはもうひとつジェルネイルというやり方がありますが、これはアクリルの代わりにジェルを使うんだそうですね。ドロッとしたジェルを爪の上に置いて、UVライトで固めるんだそうですが、こちらのやり方のほうが初心者向きだとの書き込みもありました。「自分でスカルプ」にしても「自分でジェルネイル」にしても通販などのキットを購入するのが一番てっとりばやいようです。
スカルプチュアの技術を身につければ、昨日までは短かった爪が今日は長くなっています。その上にネイルアートを施すわけですから指先は大変身を遂げることになります。これは、特にイベント時には有効な試みであって、華やかさが増して引き立つことは間違いないでしょう。
「ネイル・スカルプ の世界」と題して、この世界に門外漢のおじさんが知ったかぶりでおこがましいことの数々を述べてしまいました。ここまで読んで下さった方のアート作品が成功しますように。

Copyright © 2008 ネイル・スカルプ の世界